2013年01月27日

1月1回目レッスンの覚え書き

「大人のためのピアノ悠々塾 初級編レパートリー集 」より
21.時の踊り(歌劇「ジョコンダ」より)  合格
リズム感のなさを露呈する曲でした。
聴く分には嫌いじゃないし、バレエを見るのも好きなんですけどねぇ。
自分が弾くとなったらイマイチどころか逃げ腰スタイルです。

思い出しました・・
「人の運転で行くならいいけど
自分の運転ならあの道は嫌だー・・」と・・
そんな感覚でしたw

弾く以前にリズムに乗れないので
弾かずに鼻歌しながらリズム練習をしました。
頭で理解してから、鍵盤作業に入りました。
イメージが持てないと、どうも弾けません・・

どっぷりと苦労しながら練習しました。

悲壮感漂う時の踊りは、なかった事にして水に流したい・・
という私の「希望」が顔に出ていたのが
ラッキーにも?終了になりました。
リズムとスラーは理解できたので、とりあえずはポイントは押さえた?

練習のイメージ作りにバレエ動画をyoutubeで見ましたが
今はいいですねぇ
簡単に動画を見る事ができます。
時の踊りについて、どういった曲なのかWEBで調べる事もできます。
大人になってピアノを始めたので、こういった作業がとても楽しいです。

弾くのは苦労しましたが、調べる作業はとってもワクワクしました♪





「ジャズから始めるピアノ生活」
5 ふるさと(ジャズ度30%編)アレンジ譜面  合格
本当は「4 こげよマイケル(100%編)アレンジ譜面」が順番で言うと
宿題でした。
・・.時の踊りがリズム取るのが難しくて格闘していて・・
マイケルまでリズムで格闘するのが嫌で
バックれちゃいましたーっ。敵前逃亡!

私「せんせー!実は・・逃げましたぁーっ!!」
先生・・爆笑

ホント、時の踊り・・辛かったんです。

子供も親の心を逆撫ですることばかりするし、集中できなくて・・(^_^;)
とても二曲ともタイプじゃない曲練習する気か・・起きませんでした。
なので・・
皮下脂肪と面の皮の暑さとともに成長する
あつかましさというおばさんパワー全開で、お断りを入れて(爆)しまいました。

さてさて・・ふるさと・・
小学校の時に歌わされた記憶があります。
記憶に残る曲です。
ハーモニカで練習した思い出もあります。
一音ずつたどっていると懐かしさがよみがえってきます。

ふるさとはまったりと心の情景に焦点を当ててイメージ作りしながら弾けるし
30パーセントアレンジ編はジャズ要素は少ないので
そんなに考えなくても楽しんで練習できます。
落ち込んだ時は、落ち込む要素満載の曲ばかりだと
とてもとても弾けないです。
ここにこんなアレンジ入れて弾きたいなぁ・・とか
実際には弾けませんが、「こんなアドリブもいいな」とか
考える時間が楽しかったです。

疲れた時は気負わない曲を選ぶと、
私の場合はモチベーションがあがるようです。

次回の宿題は
「大人のためのピアノ悠々塾 初級編レパートリー集 」
22.だったん人の踊り(歌劇「イーゴリ公」より)

「ジャズから始めるピアノ生活」
4 こげよマイケル(100%編)アレンジ譜面
5 ふるさと(100%編)アレンジ譜面
・・のどちらか



いよいよ「大人のためのピアノ悠々塾 初級編レパートリー集 」が
ラストになりました。
ラスボスをクリアできるのか?
先生から撃沈しないように励まされているので
頑張りたいと思いますが・・
既に撃沈モードww

頑張ります(Y_Y;)
posted by ふく at 06:37| Comment(0) | レッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月03日

2013年の目標

去年の発表会は記録的な練習不足でした。
引っ越しが終わり、ピアノが搬送されてから
10日間くらい、文字通り必死になり弾きましたが
思い描くような状態には、仕上げられませんでした。

遊びすぎて仕上がらず不参加というムスメのように
不参加という選択肢もあったのですが
それは考えませんでした。

どうせ忙しくない時期が来るのはずっとずっと後だし
そこまで待つのも・・(^_^;)

子供の発表会、コンクールは
サポートされていらっしゃるご家族の方々も本当に真剣そのものです。
難易度の高い曲を、大人顔負けに弾き上げる子供達・・
顎が外れる程見入ってしまいます。

すごい・・
どれだけの練習をしたら???
こんなになるんだろう???
もう目が点とは良く言ったものです・・

天才って凄い・・心底「感心」してしまいます。

でも・・

大人の舞台では「感動」します。
そんな上手い大人の舞台?
いえいえ・・
プロクラスの大人ではなくて、私が拝見したのは
「はじめてのピアノ」クラスの方々です。

みなさんほとんどが大人になってピアノを始められたという方々で
「足が震えます」
「血圧があがった・・」
「吐きそうなんだけど・・」
「孫がくるんだけど・・どうしよう」
あっちでもこっちでも聞こえてきます。

舞台の上で弾いている所がわからなくなったり
老眼鏡が汗で曇ってしまったり
楽譜を忘れてひっこんでしまったり
手が震えて、何度も弾き直したり

いたって普通の方々です。



大人から始めるピアノの共通点は
「好きでピアノをやっている」
その点です。

忙しいのも当たり前だし
生きていればトラブルも対処しなければいけないし・・
それでもピアノを弾きたいと思っているんです。

みなさんの舞台を拝見して
「ああ、忙しいんだろうな」
「きっと、この曲には思い入れがあるんだろうな」
曲の背景や、お人柄を想像したり、感じたりすることが
私にはとってもとっても素敵な時間なんです。

だからこそ、曲そのものもですが
舞台を共有する時間も大切なひとときです。

考えてみると大人ですもの
忙しさ、人生のトラブルもあって当たり前。
万障繰り合わせの上で、紡ぎだすからこそ
その人らしいピアノの音色があるような気がします。

大人のピアノの醍醐味かもしれませんね(^_^)

そんなことを舞台の演奏を聴きながら考えていました・・

ピアノとともに自分らしい時間を過ごし、暮らし
そして学ぶ事ことが
私のライフワークのように思います。

今年の目標は「ピアノの音色のある暮らしを楽しむ」です。
posted by ふく at 00:00| Comment(4) | ぴあの生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月01日

2013年元旦

2013年
最初の練習は・・ミスティです。

本当に、弾けるようになるのか???
今はとっても疑問ですが
新年だし好きな曲を練習しています。

弾きたい曲(クラシック)もたくさんあるし
ジャズの勉強もしたいのですが
細切れ時間をいかに捻出するかという状態なので
自分の中で理想の練習をするのは難しそうです。

ピンポイント活用で?
少しずつでもピアノのある暮らしを
して行きたいと思います。

今年もどうぞ宜しくお願いします。
posted by ふく at 11:00| Comment(0) | ごあいさつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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